どうも、掃除するのが苦手なshaun(@jidoukaminarai)です。
毎日掃除機をかけたいけど、他にもやることたくさんある中、大変ですよね。
隅々までやろうと思うと時間もかかっちゃうし
shaunソファーの下に掃除機入れるの大変



ベッドも動かさないと奥まで掃除できないね
ベッドやソファーの足にガツガツ当てちゃうし、奥までかけようと思うと這いつくばりながら掃除をするのですが、
- 腕が痛くなったり…
- 斜めになっていると奥の方が掃除できてなかったり……


よく掃除をしてくれる妻様の時間も掃除以外の有意義な時間に使ってほしい……
「これはロボット掃除機を導入したいな」と思っていました。
ただ、以前に一度導入した(たまたま景品で当たった)のですが、
- 椅子を上げないと椅子の間が掃除できない
- カーペットやあらゆる段差に引っかかって亀の子(乗り上げ)になって止まっている
- 毎回ロボット掃除機のゴミを捨てるのが面倒
などなど、
「ロボット掃除機使えねー」
みたいな印象になっていました。
なかなか再度導入できず……
何かいいものないかなと思っていた所、SwitchBotから新しいロボット掃除機がでていて、
ほしいな……と(物欲)
その名も「SwitchBot K11+」!!
これです▼


ロボット掃除機もゴミ収集ステーションも非常にコンパクトで、比較的低価格なモデルが出ていました。
小さくてかわいいし、いろんなことができそう!!



これなら妻もOK出してくれるのでは!?
ということで導入しました!!


【結論】
- SwitchBot K11+は、置き場所が狭い家・椅子や家具が多い家ほど“刺さる”コンパクトなロボット掃除機
- 一方で、1.6cm前後の微妙な段差+回転中は亀の子(乗り上げ)になりやすいので、ここだけは注意
- 「水拭きより、吸引と取り回し重視」なら、満足度はかなり高いと思います
2023年7月頃に日本の家庭事情に合わせて作られたという直径24.8cmの非常にコンパクトなロボット掃除機K10+というモデルの後継版です。
SwitchBot K11+は、2025年の7月に2年の時を経て改良され、吸引力がアップしただけではなく、センサー追加でロボットは更に賢く、ゴミ収集ステーションはさらにコンパクトになっています!!
この記事では、SwitchBot K11+を実際に使ってみて、
- どんな人に向いているのか
- 逆に後悔しやすいポイントは何か
- K10+やK10+Proとの違い
など、レビューしていきたいと思います。
| 良かった所 | 気になった所 |
|---|---|
| 椅子の間もスイスイ:本体が小さくて取り回し良い アプリでリアルタイム確認:掃除の進捗が見える 片手で持ち運べる:1Fにステーション、2Fは本体だけ持ち運び運用も可能 ゴミ収集ステーション:ロボット側にゴミが残りにく | 絶妙な段差(約1.6cm)+回転中は亀の子(乗り上げ)になりやすい 本格的な水拭き目的だと物足りない(簡易シート式) 隅っこの段差上のホコリは取りきれない カーテンは障害物判定で避ける(窓際まで掃除したい場合は対策要) |
SwitchBot K11+の外観と付属品|開封チェック


SwitchBotからこんな箱が届きました!!▼


SwitchBot K11+は非常にコンパクトなロボット掃除機です。
届いた箱だけを見ても非常にコンパクトで、「めちゃちっさ!!」と思いました。
箱を開けると3段のお重になっていて、賢い詰め方がされてました。






- 1段目に説明書とサイドブラシ
- 2段目にロボット
- 3段目にゴミ収集ステーション



あれ?これだけ?



なんかもっと色々必要なような……
SwitchBot K11+箱の中身はこんな感じ


▼本体
- ロボット掃除機 K11+本体
- ゴミステーション
▼付属品
- 説明書
- クイックガイド
- サポート問い合わせ先カード
- サイドブラシ x 2
▼付属品(ゴミ収集ステーション内)
- モップ取付パッド
- メンテ用のブラシ
- 紙パック x 2
- フィルター x 2
- 専用お掃除シート 30枚
箱を開けてなんだか足りないなと思っていましたが、開封しながらゴミ収集ステーションを開くと、裏にはモップ取付パッドがあり、中には紙パックや専用お掃除シート、フィルターなどが詰まっています。











最初付属品やけに少ないと思っちゃったね



ぎゅうぎゅうに詰まってたね
SwitchBot K11+本体のサイズ感
直径24.8cmと非常にコンパクトで、写真よりも小さく見えます。
ゴミ収集ステーションもA4用紙1枚よりも小さいサイズで、思っているよりも小さいです。




日本の家庭事情に合わせて作られたと言われるだけあって、すべてがコンパクトに収められていて、見た目も可愛いです。



小さくてかわいい
ゴミ収集ステーションの上面は、オークのような木目調になっており、非常に良いアクセントになっています。





SwitchBotの文字もあまり主張してなくてかわいい
かなり自然な木目調で、上質感すら感じます。
サイズ感は、A4用紙にすっぽり収まるぐらいのサイズ感


高さ的にもA4以下になっています▼


ロボットについても非常にコンパクトでA4用紙の長辺より短く、片手で持ち上げられます▼


片手で持ち上げると少し重いかな程度で、コンパクトで詰まっている感じがします。
過去使用していたロボット掃除機と比較してもその大きさが一回りも二周りも違うのがわかります▼


実際の重量を実測してみましたが2.25kgでした▼


あっちこっち持ち運びも可能で、1Fにゴミ収集ステーションを設置して、2Fに持っていって稼働なんかもできます。
マッピングも複数保存もできるので、その都度設定を変更して動かせば再度マッピングする必要もなく快適です。
また、マッピングを見失った場合でも再度マッピングの作成から始めてくれるので、とりあえず持っていってスタートさせればなんとかなる安心感もあります。
SwitchBot K11+はあちこち簡単にはずせて洗える
ロボットあちこちはずせて掃除したり洗えたりします。
しかも、外すことを前提に作られているからか、メチャクチャ簡単にできます。
ゴミタンクも簡単に外せます▼






ブラシも外せます▼






ゴミ収集ステーションも天板が外れて掃除できるようになっています。
天板も外れます▼






分解好きな自分としては、ワクワクしてきちゃいます



分解楽しい



戻せなくなるところまでバラさない様に!!!
SwitchBot公式のキャンペーンでこんなのももらった


ちょうどキャンペーンで無料プレゼントがあり、「交換用抗菌紙パック(4枚)」もらいました。
箱の角が凹んでたけど……まあ柔らかいものだし問題なし。



地味に嬉しい
価格を見てみると、2,480円相当とのこと▼



得した感じがするね♪
セール中には無料プレゼントなどあるので、SwitchBot公式サイトでの内容も一度チェックしてみてください。
付属品や消耗品も売ってる
SwitchBot公式では下記のような付属品の購入もできるようになっています。
専用消耗品の「フィルター」や「抗菌紙パック」、「お掃除シート」だけでなく、
「絡み防止ブラシ」や「サイドブラシ」などの付属品も販売しています。





前に使ってたロボット掃除機のサイドブラシ探すの大変だったな



よくわからないメーカーの類似品みたいの買ったよね
こういう付属品を購入するのは意外に大変なので、簡単に購入できるのは嬉しいですね。
SwitchBot公式サイトでは、SwitchBot公式ポイントを使って購入するのも良いかと思います。
ちなみにAmazonでも販売ありましたので、それぞれのリンク貼っておきます▼
全部入りもあります▼
SwitchBot K11+の取り付け・設置は簡単?


ここでは、簡単に設定手順に触れていきます。
準備・取付手順
使い始めるまでも簡単で、取付なども非常に簡単です。
少しばらばらになっているものを取り付けていきます。
下記の手順でできます。
- ゴミ収集ステーションに紙パックを設置
- ゴミ収集ステーションを電源につなぐ(Wi-Fiの受信状態が良いところに設置)
- ロボットにサイドブラシを差し込む
- ロボットの電源をON(「 ❙ 」に切り替え)
- ロボットをゴミ収集ステーションに当てる



できた?
アプリの設定とマッピング
設置ができたらあとはアプリで掃除に向けた準備です



まずは、焦る気持ちを落ち着けましょう。
そして、床の上を片付けて、部屋のドアを開けてロボットが動けるようにしておきます。
スマホを準備して始めましょう
- アプリのインストール(すでにSwitchBotをお使いの場合は省略)
- 画面にしたがって連携
- ファームウェアアップデートがあれば実施
- マッピングの開始
- マップ作成完了
マッピングは、初期設定の最後に出てくるので最初に使う部屋の場合はそのまま「マッピング」をタップするとロボットが動き出してマッピングを開始します。


マッピングは、部屋の外周をぐるっと一周しながら壁や障害物を自動で認識してくれマップを作成してくれます。
新しい部屋でのマップを作成したい場合は、下記のジャバラメニューから追加が可能です▼






マッピングが完了したら、ロボットから「マッピング完了しました」と声で教えてくれます
アプリから掃除開始
いよいよお掃除開始です!!
SwitchBotアプリで「清掃モードを選択」してから、「ボタン」を押すと開始します。







来ました来ました
最初は周りから掃除した後、1列ごとに掃除していきます。
障害物も回避してくれるし、2回の掃除設定の場合は格子状に掃除してくれてめちゃくちゃ賢く掃除してくれます!!
下記は、清掃回数を2回、吸引力MAXにして実行した状態です▼




掃除が終わった後は、終わったことを教えてくれます。
SwitchBot K11+レビュー:実際に使って良かったところ


使用して良かったところについてまずは触れていきます。
- 椅子の下をぐるぐる回って掃除してくれる!!思っても見ない所まで掃除
- めちゃ賢い!! 2回の掃除では格子状に掃除アプリでリアルタイムに把握
- 片手で持ち運びでき、別の場所でも使える機動力
- らくちん!!ロボットにゴミが残らない!ゴミ収集ステーションが
コンパクトな身のこなしで椅子の下もぐるぐる!!思っても見ない所まで掃除
ロボット掃除機SwitchBot K11+は直径24.8cmとコンパクトなので、椅子の間もぐるぐる回って掃除してくれます。





コンパクトさが生かされてますね
これまでのロボット掃除機は大きく、椅子の間の掃除が疎かになっていました。
SwitchBot K11+なら椅子の間、ソファーの足回り、テレビ台の足まわりなど、隙間をぐるぐる掃除してくれます。
そして、想像してなかったところまで掃除してくれました▼


階段下が少し特殊な形状をしているのですが、この隙間が普通の掃除機でも辛い……
あまり自分では掃除できてませんでしたが、ロボット掃除機SwitchBot K11+はグイグイ進んでくれます。



感動すら覚えた
お家の掃除できていない隙間ないですか?
SwitchBot K11+なら、ぐいぐい進んでくれるかも!?
めちゃ賢い! 2回の掃除で格子状に掃除し、アプリでリアルタイムに把握
もう先に見せちゃいましたが、清掃モードの選択では、x1(1回)、x2(2回)の清掃回数を選べます。
1回の場合は水平に掃除し、2回の場合は格子状に清掃してくれます。
1回の場合はこちら▼




2回の場合はこちら▼




最初は外周をグルっと回ってから中の部分を掃除していくのですが、1回の場合は横方向に、2回の場合は横と縦方向に掃除をしてくれます。
2回清掃のときには同じ様に2回掃除すると思っていたら、動きが変わって縦方向に掃除し始めたので、



こいつできるな☆(ニヤリ)
と思って一人でニヤニヤしてました
そして、ロボットが掃除中に荷物をどかすと、2回目の清掃時にはちゃんと掃除してくれたりもしてくれます。



動きながら障害物認識して掃除してくれる
リアルタイムでスマホで今どこまで掃除が終わって、ロボットがどこにいるのかを確認することができます。
スマホの画面を見ていると、障害物の認識状態が逐次変わっているのも見れるので非常に面白いです。



なかなか賢く掃除をしてくれます
SwitchBot K11+は片手で持ち運びでき、別の場所で使えて機動力ばつぐん
重量は実測2.25kg。手に持つとずっしりですが、非常にコンパクトなため片手で持ち運べます。




1Fにゴミ収集ステーションを設置し、2Fは手で持ち運んで使用しています。
初めて掃除するところでもわからなくなればもう一度マッピングから始めてくれて、周囲を認識した後で掃除を開始します。



ポンとおいて、ポチッとスタート
掃除が終わった後で、「ゴミ収集ステーションが見つからない」
とぼやいたりすることもありますが、ご愛嬌。
簡単に使えて便利でした。
らくちん!!ロボットにゴミが残らないゴミ収集ステーション
最近のお掃除ロボットについている四角いボックスは、ロボットからゴミを吸い取ってくれます。
水拭き機能のあるロボット掃除機の場合は水が入っていたり、モップ清掃機能があると洗った後の汚水が溜め込まれてたりしますが、SwitchBot K11+は非常にシンプルにゴミ収集機能のみです。
ゴミ収集ステーションは、ロボットが掃除を完了した後に自動でロボットからゴミを吸い取ってくれます。




ゴミを吸い取った後は、「そこにゴミがあったことがわからないぐらい」きれいに吸い込んでくれます▼




昔使ってたロボットだと、毎回ゴミを捨てるのが少し億劫だったので、めちゃくちゃらくちんです!!
フィルターは少しずつ汚れてくるみたいなので、タイミングを見計らって交換が必要とのこと。
また、ゴミ収集ステーションには4Lの容量の大容量抗菌紙パックが搭載されており、90日に1回程度で交換のようです。
フィルター交換は、2~3ヶ月に1回の交換頻度のようですので、紙パックがいっぱいになったら、そのタイミングでフィルターも交換するのがいいのかなと思います。
SwitchBot K11+の気になった所と対策|後悔しがちなポイント


いいところもあれば、悪いところもある。
そんな所すら可愛いところですが、いくつか気になった点について触れていきたいと思います。
- 段差が中途半端+回転中だと亀の子に
- モップ機能(水拭き)が欲しい人は物足りない
- 隅っこの段差上のホコリまでは取り切れない
- カーテンは障害物判定
段差が中途半端+回転中だと亀の子に
初めて使用する日、早く使い始めたかったので、マッピングが終わって順調に動いているのを確認した後で、そのままお出かけ
スマホで順調に動いているなと確認していたのですが、突然以下のような通知が……




「ロボットが移動できません」!!!!!!!



止まっちゃってるね



見ていたかったんだけど、動かしたい欲が勝ってしまった……
帰ってから確認してみると、下記のような状態でした▼


悲しい目をしてこっちを見ています……



切ない……
通常の4本足の椅子であれば間をスイスイ問題ないのですが、写真のような子供用の椅子などはこのような形状が多いかなと思います。
2cm以上ある段差の場合は、障害物と認識されてぶつかりながらよけて行くのですが、
この段差は1.6cm……
直進中で2cmまでは超えてくれるらしいのですが、足の隙間の段差のため、足の間を回転しているときに引っかかってしまったのかと……



回転しながらは段差超えられないみたい
ここは一点注意点かと思います。
このような微妙な段差がある場合は、
- 椅子を別の部屋に移動させておく
- テーブルなどの上に上げておく
などの対応が必要になるかもです。
ちなみに、2.6cmの段差の場合は問題なく障害物判定されてました。




ロボット掃除機の隙間が2cmなので、2cm以上ある場合は全面の衝突センサーが働いてくれます。



2cm未満の絶妙な段差は注意しましょう
モップ機能(水拭き)が欲しい人は物足りない
水拭きは、お掃除シートをお尻に取り付けた簡易なものです。




ゴムブラシの上をカバーする形で取り付きますので、掃除もしながら水拭きも同時にするということはできません。
除菌シートは毎回使い捨てで、少し拭きたいなぐらいのときに使用できます。
専用の除菌シート▼
ただ我が家では、無垢板のフローリングのため、あまり水拭きをする機会がなく、むしろ「簡素だけどついているのが素晴らしい」ぐらいで考えていたのでここは許容範囲でした。
ただ、フローリングでもガラスコーティングしていたり、大理石などで水拭きしまくりたい!!みたいなご家庭だと物足りなさを感じるかもしれないです。
コンパクトさを取るか、水拭きガシガシを取るのかのせめぎ合い。
もし、モップ機能が欲しい方は下記のような水拭きモップ&モップの掃除と乾燥機能のついたものなどが良いかと思います。
モップ(水拭き)機能と、洗浄まで搭載しています▼
さすがに段差の上のゴミまでは取り切れない
過剰な期待をしすぎました。
サイドブラシで少しはかき出してくれるかなという淡い期待をしていましたが、さすがに無理でした。





隅っこの段差嫌い
ここが面倒というのもありますが、床面は掃除してくれているので、軽くクイックルワイパーなどで掃除するようにしています。
カーテンは障害物判定され避けて掃除する
賢くなったためか、カーテンは障害物として認識されるようです。
なので、掃き出し窓などのカーテンが閉まっていると窓際まで掃除ができません



窓際まで掃除してもらいたいときは、カーテンを開けておくといいよ
我が家では冬場に、暖房の効き対策のためカーテンを設置している場所がありますが、ロボット掃除機を稼働させるときはカーテンを上げていたりします




逆に、
- カーテンを巻き込まない
- 仕切りとして使える(部屋のゾーニングができる)
- 窓の段差に引っかからない
なんていうメリットもあるので、一長一短ですね。



賢くてよく考えて行動するタイプ
比較:SwitchBot K10+やK10+Proと比べるとどっちがいい?


SwitchBot製品でKのつくモデルはコンパクトなモデル、+がつくものはステーションがプラスされているというものになります。
他にもSのつくものはより高機能で、吸引力UPで本格的な水拭き機能もついている物になります。
ここでは、Kのつくコンパクトなモデルを横比較してみたいと思います。
スペック比較
| 項目 | ![]() ![]() K11+ | ![]() ![]() K10+Pro | ![]() ![]() K10+ | ![]() ![]() K10+Pro Combo |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥59,800 | ¥64,800 | ¥49,800 | \99,800 |
| 販売開始 | 2025年6月 | 2024年7月 | 2023年5月 | 2024年11月 |
| ステーション サイズ | 240 x 180 x 250(mm) | 261 x 210 x 323(mm) | 261 x 210 x 324(mm) | 195 x 220 x 826(mm) |
| ロボット 本体サイズ | 248 x 248 x 92(mm) | 248 x 248 x 92(mm) | 248 x 248 x 92(mm) | 248 x 248 x 92(mm) |
| 吸引力 | 6,000Pa | 3000Pa | 2500Pa | 3000Pa |
| 連続稼働時間 | 150/120/90/60分 (静音/標準/パワー/MAX) | 150/120/90/60分 (静音/標準/パワー/MAX) | 150/120/90/60分 (静音/標準/パワー/MAX) | 150/120/90/60分 (静音/標準/パワー/MAX) |
| モップ機能 | 使い捨てお掃除シート | 使い捨てお掃除シート | 使い捨てお掃除シート | 使い捨てお掃除シート |
| 毛髪の詰まり防止設計 | ・純ゴム製メインブラシ ・絡まり防止サイドブラシ | ・純ゴム製メインブラシ | ・純ゴム製メインブラシ | |
| 障害物回避 | LiDARナビゲーション PSD距離センサー | LiDARナビゲーション PSD距離センサー | LiDARナビゲーション | LiDARナビゲーション PSD距離センサー |
| ごみ捨て頻度 | 4L/90日(年に4回) | 4L/90日(年に4回) | 4L/70日(年に4回) | 3L/70日 デュアル集塵 |
| スティック掃除機有無 | ||||
| ポイント | K11+ 吸引力と省スペース | K10+Pro 価格とのバランス | K10+ 価格重視 | K10+Pro Combo スティック掃除機も一緒に欲しい |
| 公式価格チェック | 公式価格チェック | 公式価格チェック | 公式価格チェック |
まず、SwitchBot K11+はステーションサイズが小さくなり、A4サイズよりも小さくなりました。



ここが今回の購入ポイントだったり
大きく変わらないように見えますが、高さが減ったことで野暮ったさが減り、かなりコンパクトな見た目になりました。


また、ロボット本体サイズは変わらないですが、吸引力が倍になっています!!
そして、サイドブラシが絡まり防止のために3本から2本になっています。
たしかに、以前使ってたロボット掃除機は3本でしたが、長い髪の毛なのが引っかかってしまうことが多かったように思います。



多ければいいわけではないみたい
SwitchBot K11+はLiDARとPSD距離センサーを搭載しています。
LiDAR(Light Detection and Ranging)は周りに見えない光(レーザー)で水平面を360度スキャンしています。ロボットの頭についているのがそれにあたり、部屋全体を把握(マッピング)しながら自分の位置も推定しています(SLAM)
PSDセンサーは近くのものを精度よく認識できるので、障害物や椅子の周りを正確にぐるっと回って掃除することができます。
LiDARで全体をみながら、障害物を識別すると限界まで近寄り、PSDセンサーでもれなく掃除してくれています。



周りをよく見て、めちゃ賢く掃除してくれてるってこと♪
SwitchBot公式サイトで搭載してるセンサーなど、より詳しく比較している記事がありましたので貼っておきます▼
結局おすすめはどれ?
- K11+:最新の機能性能 吸引力と省スペースの実現
- K10+Pro:価格を抑えてロボット掃除機を導入したい
- K10+Pro Combo:ロボット掃除機も、スティック型掃除機も両方欲しい
毛のあるラグやカーペットなども掃除が必要で、大きい吸引力が欲しい場合や、コンパクトで省スペースなステーションが良い場合はK11+
フローリングでラグなど敷いておらず、価格を抑えたい場合はK10+Pro
スティック型の掃除機も持っていないし、一緒にほしい場合はK10+Pro Combo
といった感じです。
こんな人にはK11が良き
SwitchBot K11+は、こんな人なら満足度が高いです。
・掃除機をかける時間を減らしたい共働き世帯
・椅子や家具が多い日本の住宅
・大きなステーションを置きたくない人
・水拭きより「吸引×取り回し」を重視する人
よくある質問


- 掃除の途中でロボットの電池がなくなったらどうする?
-
自動で戻って充電を開始します。充電完了後に残っている部分を再開してくれます。
- 途中で止まった場合は?
-
スマホに通知が行きます。
障害物を取り除いたり、絡まりを解いたりして原因が解決されると再開されます。 - どのくらいの頻度で紙パックやフィルターを交換する?
-
紙パックは90日とされています。また、フィルターは2~3ヶ月ごとと記載されていますので、紙パックの交換と一緒にするのが良いです。
フィルターのお手入れ頻度は月に一回またはアプリの通知が来たときに清掃となっています。
Amazonや公式サイトにも販売されているので貼っておきます▼

ポチップ
スイッチボット(SwitchBot)
ポチップ
- 付属品は販売している?
-
純ゴム製メインブラシ、絡まり防止サイドブラシは販売されています。
また、交換用の除菌シートの販売もあります。
スイッチボット(SwitchBot)¥1,980 (2026/01/13 12:57時点 | Amazon調べ)
ポチップ
スイッチボット(SwitchBot)¥980 (2026/01/13 12:57時点 | Amazon調べ)
ポチップ
スイッチボット(SwitchBot)
ポチップ
まとめ:SwitchBot K11+はこんな人なら満足する
ロボットもステーションも非常にコンパクト
なのに、いろんなセンサーがついていて賢くお掃除してくれます。
本格的な水拭きはできないですが、テレビ台やベッドの下だけではなく、椅子の間もスイスイお掃除してくれます。
ロボット掃除機の中でも比較的低価格ながらも満足度の高いものでした。



買ってよかった☆
そんな感じですw
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事がお役に立てたら幸いです。
ではまた。



またね♪

















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