どうも、測るの大好きshaun(@jidoukaminarai)です。
おうちの外の温湿度気になりませんか?
- 今日めちゃ寒いけど、何度くらいになってんだろう?
- なんだか乾燥しているけど、窓開けたら効果あるかな?
- 中と外の温度差どのくらいあるのだろうか?
- 外寒いのかな?どんな格好していこう……
とかとか

まいにち気になってる



なんで?



お外で遊びたいから
ただ、防水の温湿度計って高いし、かといって室内用を外に置くの壊れないか心配で勇気がいるんですよね(汗)
これまでは、屋内用のSwitchBot温湿度計を百葉箱を作って使ってました▼


(参考にさせてもらったサイトが無くなっている…)
外の温湿度測るのにちゃんとしたものにしようと思っていたところ
子どもがボールを当てたからか、表示ができなくなってしまいました…(泣)


何か起きないとなかなか変えようとしない、現状維持バイアスにかかりまくっていましたが、
ようやく重い腰を上げて、思わず買ってしまったSwitchBot防水温湿度計の出番が来ました!!



もってたんかい!



買っちゃいまして(てへぺろ)
本記事では、SwitchBot防水温湿度計を導入しましたのでそのレビューをしていきたいと思います!!
SwitchBot防水温湿度計の外観と特徴


内容物や外観
まずは、どんなものが入っているか確認します。


- 防水温湿度計本体
- ストラップ
- 3M両面テープ
- 説明書
本体の他に、吊り下げるようのストラップと、壁などに貼り付けるための両面テープが付属されています。
本体の外観はこんな感じ▼




表面の表面には可愛い温度計と水滴を模したデザインがあり、その下の穴が温度と湿度を感じるセンサーが入っている部分になります。
裏面は、色々書いてありますが、両面テープを貼り付ける枠が囲って表示されています。



非常にシンプルなデザインでステキ♪



両面テープ貼る場所もわかりやすい!!




側面には、ストラップの通す穴があります。
大きさは、キーボードのキーキャップ3個+αぐらいの大きさ
手のひらに乗せるとこのぐらいです▼





思ってたより小さく、軽く、とってもコンパクト♪



どこでも持ち運べちゃうねっ




電池は単4乾電池2本で動作し、フタの縁には防水用のパッキンがありました。
最初開けるときはすこし硬いですが、パッキンのおかげで雨の中で使っても問題なさそうです。



乾電池で動くのステキ♪



よく小型機器で使われるリチウム電池はコンビニで売ってないもんね
他の温湿度計と比較
他のSwitchBot製品と比較してみてみます。
SwitchBot防水温湿度計は、ディスプレイがないため、温湿度はスマートフォンアプリにて確認します。
防水防塵性能はIP65となっています。これは、ざっくりいうと以下のような特性を表しています▼
- ちりやほこりがはいらない
- みずがジャバジャバかかっても大丈夫だけど、高圧な場合や水の中に落とすのはNG
細かいのはこちらを見てください▼
防水性能・IP表記について
IP65は以下のような位置づけとなっています。
これは左側の数字(第一特性)が塵(ちり)や埃(ほこり)がどれだけ入りにくいかを表していて
右側の数字(第二特性)が防水を表す数値になっています。
第一特性(ちりやほこり)
数字 | ほこりの入りにくさ |
---|---|
0 | 保護なし |
1 | 直径50 mm以上の固形物から保護 |
2 | 直径12.5 mm以上の固形物から保護 |
3 | 直径2.5 mm以上の固形物から保護 |
4 | 直径1.0 mm以上の固形物から保護 |
5 | 塵埃の侵入を完全に防止できないが電子機器の動作には問題がない |
6 | 塵埃の侵入がない |
第二特性(防水)
数字 | 水の入りにくさ |
---|---|
0 | 無保護 |
1 | 鉛直に落下する水滴が入らない |
2 | 15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴が入らない |
3 | 鉛直から両側に60度までの角度で噴霧した水によって機器が影響を受けない |
4 | あらゆる方向からの水の飛まつによって機器が影響を受けない |
5 | あらゆる方向からのノズルによる噴流水機器が影響を受けない |
6 | 強力なジェット噴流水による噴流水によっても機器が影響を受けない |
7 | 一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない |
8 | 継続的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない |



砂にまみれても、雨が降っても大丈夫そうだから
キャンプとかでも使えそう



おそとでるときも、もっていきたい♪
本体にディスプレイがついていないので、直接温湿度は確認できないのですが
- 外に設置したら、どうせ見に行くのも大変じゃん
- 外に持ち出したら、雨降ってたら確認しにいくの大変じゃん
どっちにしろスマホで見ればいいじゃんといった、完全な超特化仕様となっています!!



その分コンパクトになっていてスマホでどこでもみれるからステキ♪
そして価格は1,980円!!
防水防塵で持ち運びに便利なコンパクトさがあって、スマホで見れて精度も高いのに2,000円を切る価格なんてすごい!!



で、買っちゃったんだね



てへぺろ
さらにお安く手に入れたいという場合はこちらを参考にしてみてください▼


Amazonタイムセールで1,680円になってることも!!▼
ハブとの連携で機能UP
SwitchBotの製品にハブと呼ばれるものがあります。
現在だと、SwitchBotハブミニとSwitchBotハブ2というものが存在しています。
これらと連携することで、使用用途が格段に上がります!!



あがります
これらと連携すると下記のいいことがあります。
- データ保存期間が∞無限大
- 外出時にスマホでリアルタイムにおうちの温湿度確認が可能
- 温湿度によって自動でエアコン動作が可能
ハブがないと、本体に保存できる2ヶ月程度(公証では68日間)のデータを、Bluetoothの届く近くまで(遠くても10m程度)いかないと保存できません。
ハブがあれば、Wi-Fiにつなげられるため、どこからでもスマホで確認できるようになりますので、ハブの導入を大変おすすめします!!



キャンプなどの外出時のみ使う分には問題ないかも



ずっとお外の温湿度測りたいときは必要だね


便利なポイント3選


屋外の温湿度を測れる
便利な一番のポイントはこれですね。
外の気温や湿度を知っておくことで以下のようなことがやりやすくなります。
- 外出前に着るものを選ぶ際の基準に
- 洗濯物を干す際に乾きやすいかどうかの参考に
- 窓を開けるかどうかの基準に
屋外の温湿度を測るとなると、まず防水性を確保するのが重要になります。
なんてったって外は雨やら雪やらが振りますからね。
何も気にしてない電子機器が雨に濡れると壊れちゃいますしね。



てへぺろ
防水機能を持っている製品は色々ありますが、スマホなどと通信する機能がない物が多いです。
通信する機能がないと直接外まで見に行く必要があります。



めんどくさいね
また、スマホと通信ができて、データも蓄積できるとなると限られてきます。
そんな中、SwitchBot防水温湿度計は、低価格でスマホと通信でき、しかも1日中データを蓄積できます。
防水なので、お風呂でも使える
防水で水滴がかかることなんてへっちゃらなので、お風呂なんかでも使えます。
お風呂場の温湿度を測れると以下のような良いことがあります▼
- 浴室と脱衣所の温度差によるヒートショック予防
- 浴室のカビ・ダニ対策
- 浴室乾燥機の停止タイミングの把握
浴室と脱衣所の温度差が大きいと、高齢者などの体には大きな負担となります。
急激な温度変化がないように、調整しておくことで、急激な温度差によるヒートショックを予防できます。
また、浴室は水を扱うことから湿度が高くなりがちであり、カビが発生しやすいです。
そのため、温湿度を知り適切に乾燥させてあげることが重要になります。
最後に浴室乾燥機の停止タイミングですが、洗濯物が乾燥したと思われるタイミングや浴室が乾燥したと思われるタイミングを湿度によって確認することができます。
SwitchBotプラグミニと併用することで、湿度がある一定湿度以下となった場合に、乾燥機を自動で止めるよう設定することもできます。



いろいろできるね♪



何%の湿度で乾燥機を止めるかはあなた次第!?です
ただし、お風呂場では下記注意です。
- 浴槽内はNGなので、お風呂の中に落とさないようにしてください
- 高圧のシャワーなども少し控えたほうがよいかも



水で洗う分には問題なさそうですが、あまり強いのはやめたほうがよさそうです。
コンパクトで設置場所、持ち運びにこまらない
外に置いておく際や、持ち運ぶ際も非常にコンパクトなため困りません。
ストラップをつけることも可能なため、リュックなどに付けておくことも可能です。
そのため、キャンプや登山に行ったときでもテント内外の温度や湿度を知ることができます。
キャンプや登山では、温度変化が大きい場合があり、適切な暖を取るのが重要となってきます。
そういった際にも、4秒毎に0.2度精度でスマホで確認できるので非常に便利です。



寒さに気づかないんだよね……



変温動物だから!?



てへぺろ
更に、スマホアプリで設定しておけば、温度が下がってきたら通知をしてくれたりすることも可能です。
キャンプに行くときや登山に行くときは、ぜひSwitchBot防水温湿度計をお供にしてみてください▼
初期設定と我が家での設置場所


初期設定方法7ステップ
設定方法はスマホアプリを入れればほぼ指示に従うだけなので、メチャクチャ簡単です。



簡単ですっ!!
アプリを開いたら、左下のホーム内の、右上の
ボタンを押し、デバイスの追加を選択します。

デバイスの選択画面で防水温湿度計が出てくるので、タップします。


デバイス自体に電池が入っていないと表示されませんので、電池を入れておきましょう。





















ほらね♪



アプリの表示に従えばそんなに難しくないね
屋外の温湿度を測るため窓のサッシへ設置
冒頭でも触れましたが、我が家では外の温湿度を室内用のSwitchBot温湿度計を用いて計測していました。
子どもがボールを当ててしまい、百葉箱の屋根が飛び、表示がおかしい…(泣)







あたっちゃったみたい



しょうがないよね
また、置いていた場所が少しハブから距離があったので、うまくロギングできていない事がありました。



置く場所を考えないとね



ボールで遊びたい
比較的ハブに近く、外の温湿度を測れるところ探していたのですが、候補としては、
- 屋根の軒の下にぶら下げる
- 外のフェンスにぶら下げる
- 玄関にぶら下げる
などぶら下げることばかりを考えていました。
ただ、どこも決め手にかける……
家の中をうろうろしていると、なんとベストフィットする場所があるじゃないですか!!
窓のサッシの隙間!!




ここが雨も入りにくいし、外の温度と湿度が測れる上に目立たない。
しかも、窓を開閉しても潰れない!!
コンパクトなので、ジャストフィット!!▼





あんまり目立つところに置くと怒られちゃうんだよね……



ぐっじょぶ
設置は両面テープで行いました。




目立たない上に、雨にも濡れにくいし汚れにくい、機能も満たせて一石二鳥!!



防水・防塵じゃなかったっけ?



(確かに……)(汗)
ほ、ほら、じ、寿命とか、わざわざ、よ、汚す必要も、な、ないでしょ?



機器内部への浸水や侵入リスク、性能の限界を超えないような使い方で
トラブルの未然防止してるってことね♪



そ、そうだね(汗)
屋外の温度も測かれて、室内の温度と比較できるようになり大満足♪


ぜひ、いい感じの取り付け場所を見つけて見てください♪
まとめ
いかがでしたでしょうか。
SwitchBot防水温湿度計は、防水で非常にコンパクト!!
その特徴を活かして、屋外の温湿度を測るでもよし!
キャンプや登山に行ったときの相棒とするのでもよし!!
いろんな場面で活躍できる可能性があります。



可能性は無限大!!
もし、こんな使い方できるよというのがあれば教えてくれると嬉しいです♪
ぜひ使ってみてくださいっ!!
ではまた。



またね♪
安くお得に購入したい場合はこちらを参考にしてみてください▼


紹介した製品を下記にあげておきますね▼


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