スマートロック、最近よく見かけるようになりましたが、気になってますよね?
ぼっと気になっているよね?
玄関のカギをスマホで開けられたり、オートロックにできたり。
便利そうだなと思いつつ、
- 「いろいろあるけど結局どれがいいの?」とか
- 「スマートロックって何ができるの?」とか
- 「そもそもうちのドアに付く?」とか
- 「セキュリティー大丈夫?」とか
- 「賃貸でも大丈夫?」とか
いろいろ気になることも多いと思います。



気になるよね
私も気になって、数年前に付けたのですが、なかなか良いものでもう手放せません!


スマートロックを調べたときに、思っている以上に手軽に導入できるものも多く、賃貸でも使いやすい後付けタイプがたくさんありました。



思ってるよりも手軽だよね



導入までのハードルはそんなに高くないよ
ただ、購入前に確認しておきたいポイントを知らずに選ぶと、「思ってたんと違う…」みたいになってしまうこともあります。
この記事では、スマートロックの導入をはじめて考えている方でもわかりやすいように、
- スマートロックでできること
- 住まい別の選び方
- 買う前にチェックしておきたいポイント
- よくある不安や疑問
などを、できるだけ噛み砕いてわかりやすくまとめました。
全体をサクッと理解できるようにしつつ、もっと知りたい方のために詳細記事も用意しています。



それではいってみよう!!
スマートロックって、自分にも必要?


スマートロックが気にはなっているけど「本当に必要?」とかおもっちゃいますよね。



それっておいしいの?ってやつ
スマホでカギを開けたり、オートロックにできたり。
便利そうなイメージあるけど、まだそこまで必要性を感じていない方も多いと思います。



まだピンときてない
ここでは、スマートロックが向いている人とそうでない人、そして「意外に自分にも使えそう」と思えるポイントを整理していきます。
まずは「あると便利そう」ぐらいで大丈夫
導入前に色々考えちゃって結局何も進んでいない状態になっていませんか?
スマートロックを導入すると、
日々のめんどくささをなくして快適に過ごす事ができます。
あまりむずかしく考える必要はありません。
たとえば、こんなことができます。
- スマホで解錠でき、カギの持ち歩きなし
- 自動で鍵が閉まるオートロックで閉め忘れなし
- 外出先から鍵の状態を確認し安心感はんぱない
- 家族や友人に合鍵をシェアで子供のカギ問題も安心



子供に鍵を持たせる必要がなくなったり、鍵をかけ忘れたりというストレスが無くなるので快適度合いはかなり上がります



あ、鍵かけたっけ?みたいなのなくなったよね



もう普通の鍵には戻れない自分がいる
選んでしまえば導入も比較的簡単ですし、一旦できちゃえば日々のストレスともおさらばです。
なので、まずは「あると便利そう」ぐらいに思ってもらえばいいと思います。
どんな人に向いてる?どんな人にはいらない?
スマートロックはとても便利ですが、必要な人とそうでない人がいます。



ざっくり分けるとこんな感じ
| 向いている人 | 向いてない人 |
|---|---|
| 子供が小さくて鍵を渡すのが不安 鍵の閉め忘れが気になる 鍵をなくしたことがある 家族や友達に合鍵をサクッと渡したい 自動で動くのかっこいい | そもそも鍵の開け閉めに不便を感じていない 電池交換や設定するぐらいなら普通の鍵で十分 できるだけシンプルな生活が好き |



「鍵で困っているかどうか」がポイント
ドアの鍵で何か困っている事や不便に感じているなら、スマートロックはかなり満足度が高いアイテムです。



自動で動くの楽しい
既存のドアに後付けできる物も意外と多い
スマートロックと聞くと、
- ドアごと交換しないとダメなんでしょ?
- 賃貸だと無理だよね?
なんて思ってないですか?
そんな事はありません。
大事なことなので、もう一度いいます。



そんな事はありません!!
工事不要で両面テープで固定なので、原状回復できるから賃貸でも使える製品が多く出ています。



最近のスマートロックは、後付けタイプが主流なんだよねー
もちろん、ドアの形状によって取り付けできないケースもありますが、「工事が必要そうだから無理」と最初から諦める必要はありません。



結構できる子です!
なので、まずは自分のドアにつくタイプがあるかを確認してみるのがおすすめです。
こんなのがあるよというのが知りたい場合はこちらからどうぞ▼


スマートロックって何ができる?


スマートロックは、玄関ドアの鍵を開けしめで毎日格闘している状況を解決してくれます!
たとえば、
- 鍵を探してガサゴソ
- 閉め忘れが気になって引き返す
- 家族に合鍵を渡すために作りに行く
みたいな「めんどい」と「不安」を減らせます。



おいしそう?w
ただ、できることは製品の組合せで変わってきます。
自分に必要そうなものを知るためにも、よく使う機能をざっくり掴んでおきましょう。
スマートロックでよく使う機能はこの5つ。
- スマホで解錠:鍵を持ち歩く必要がなくなる
- オートロック:鍵の閉め忘れが起きにくくなる
- 外出先から確認:外出先で「鍵閉めたっけ?」を確認できる
- 家族に合鍵のシェア:家族や客人にアプリ鍵を渡せる
- 通知や履歴:施錠・解錠や電池残量の状況を知らせてくれる
それぞれ解説していきます。
地味に毎日じわじわ聞いてくるストレスが軽減できます。
スマホで解錠できる
帰宅したときに、
- カギをバックやポケットから取り出す
- シリンダーに差し込む
- 回す
- 抜いて
- またバックやポケットにしまう
地味にめんどくさいと思ったことないですか?



スマートロックを使えばこれも解決!!
- スマホからアプリで解錠
- 近くに来たら自動で解錠
なんていう事ができる製品もあります。
オートロックがいちばんわかりやすい便利さ
カギのかけ忘れしたことありませんか?



私はたまにあります(汗)
- 外出前に「鍵かけたっけ?」と家に戻ってみたり
- 外出先で不安になって気が気じゃなかったり
スマートロックで一番わかりやすい便利な機能はオートロックかと思います。
何ができるかというと、
- 扉が閉まったらカギを閉めてくれたり
- 一定時間カギが開きっぱだと閉めてくれたり
「あれ?鍵かけたっけ?」という不安から解放されます!!



自動で鍵を閉めてくれるので、「鍵かけたっけ?」っていうのがなくなったね



「ちゃんと鍵閉めてってね」と言うことすら必要なくなる



閉め忘れ撲滅!!
これが一番スマートロックでメリットを感じやすいところかと思います。
家族に合鍵を渡しやすい
家族がいる場合に便利なのが、合鍵を渡しやすくなるということ。
普通のカギだと、
- 家族の人数分だけ合鍵作ったり……
- 渡したカギをなくさないか不安になったり……



面倒ですよね
合鍵と言っても物理的なカギではなく、電子的なカギを渡せます。
我が家での一番のメリットは、
子供が小学生に上がったりすると、どうしても親がいないタイミングで帰宅することってありますよね。



我が家でも、子供にカギを渡すか問題にぶち当たりました



もうカギ要らなくなったよね
機器の追加が必要ですが、「暗証番号」「指紋認証」などの機器に触れて解錠もあれば、
「顔認証」「静脈認証」など非接触での解錠できるものも存在しています。
カギを渡す不安からも解放されます!
非接触での解錠もできるスマートロックはこういうの▼
通知や履歴が役立つ
思っていたよりも良かったと思えるのは施錠、解錠した際に「通知」が来ること。
子供の帰宅時に、必ず玄関のドアを開けると思いますので、



鍵を開けたときの通知で子供が帰ってきたことがわかるのはめちゃ便利
普通のカギであれば、いつ帰ってきたかもわからず、出かけていったことも把握できないですが、
スマートロックを導入すると外出先にいながらも



ちゃんと帰ってきたな
ということが把握でき安心感にもつながります。
この安心感によって、家族とのつながりも感じられます。
また、履歴も残っているので今日は早いなとか、昨日は遅かったななども把握できます。
もう少し詳細が知りたい場合は、下記の記事も参照してみてください▼


住まいはどのタイプ?スマートロックのタイプ別の選び方


スマートロックってなんだかたくさんあってむずかしい!
という方のために、住まいに応じた選び方のポイントを解説します。
「そんなのもうわかっているよ!」という方は読み飛ばしてください。
以下の住まいに応じたポイントを解説していきます。
- 戸建て
- 賃貸
- オフィス
- 一人暮らし
戸建て:指紋認証や顔認証など帰宅がラクになる構成で選ぶ
戸建ては自由度が高いので「帰宅のラクさ」を考えて選ぶのが最適です。
「手が塞がりがちな買い物帰り」、「子どもに鍵をもたせる不安」などがあるご家庭ほど快適に過ごせます。
鍵を出さない生活のために、顔認証・指紋認証・暗証番号などの解錠手段までを考えて環境を整えるのがおすすめ。



鍵を忘れる不安から解放されます!!
さらにオートロック機能まで設定しておけば、鍵のかけ忘れからも解放されます。



鍵のかけ忘れもなくなるよ
そして、ドアの鍵が2つあることが多いと思いますが、同期して両方同時に鍵をかけられるものもあります。
2個の鍵を同時にロックできるタイプ▼
賃貸:工事なし、後付け型でまずは「戻せるタイプ」から
賃貸ではまず「原状回復できるか?」がポイント。
「スマートロックって賃貸でもつけれるの?」と思うかもしれませんが、



つけれます!!
世の中には便利なものを作ってくれている方がいて、両面テープや磁石などで既存のドアに後付できるタイプがあります。
こういうのとか▼
なので、工事なしで付けられる「後付け型」を選ぶのが無難です。
ただ、賃貸で一番多い失敗は「買ったけど付かない」「干渉する」みたいなパターン。
まずはドアに付くかをチェックして、取り付け面や段差、ドア枠との当たりを確認しましょう。



機種によっては取り付けできる鍵が限定されているので注意
また、両面テープも強ければ安心ですが、塗装がもっていかれるリスクもあリます。



心配なら事前に管理会社などに確認、もしくは目立たない場所でためしてみよう
迷った場合は、先に取り付け可否をチェックしましょう。
オフィス:履歴や権限管理で共有がラクな仕組みで選ぶ
オフィスは「みんなで使う」が前提なので、選ぶ基準が家庭と異なります。
重要なのは、
- 誰がいつ開けたか分かる履歴
- 誰にどこまで許可するかの権限管理
- 運用のしやすさ
あたりかと思います。



人が多くなると運用が大変
ドアの利用人数が多いほど、この差が効いてきます。
履歴管理や、追加が簡単なものを選ぶようにしましょう。
一人暮らし:まずはシンプル構成で後から追加でOK
一人暮らしは最初から全部揃えようとしなくてもOKです。



少しずつ足していくのがおすすめ
まずはスマホ解錠+オートロックくらいのシンプル構成で始めて、生活の中で不便が出たら足していくのが最適です。
たとえば、「スマホをいちいち出して解錠するのが面倒」なら指紋認証や顔認証などの導入をしたり、
「外出先から状態を確認したい」なんて場合はハブを導入したりと後付けで拡張できます。



拡張に次ぐ拡張
賃貸の場合が多いと思うので、取付け可否の確認はしておきましょう。
まず最初は鍵につける部分から▼
買う前に、ここだけは見ておきたい


スマートロックって、便利そうに見えますが選ぶの大変に感じますよね。



何を選べば良いのか難しい
でも、買う前に見るポイントはそこまで多くありません。
ざっくり言うと、
- 自宅のドアに付けられる?
- 使いやすい?
- 後からこまらない?
まずは、この3つ。
スペック表を細かく見る前に、まずは次のポイントだけ押さえておきましょう。
まずは自宅のドアにつけられるか確認
いろんな機能があって便利なスマートロックですが、まずは自宅のドアに取り付けが可能か確認しておきましょう。
スマートロックは後付タイプをおすすめしていますが、確認といってもそんなに難しいことはありません。
後付タイプも残念ながらすべてのドアにつくというわけではありませんので、購入後に「つけれなかった(泣)」なんてことにならないように、事前にチェックしておきましょう。
確認する箇所は以下の4つです。
- サムターンのカギの形状
- ドアノブやレバーとの干渉
- ドアの厚みや鍵のタイプ
後付けタイプでは、SwitchBotやセサミが比較的導入しやすいです。
なんと99.9%のドアカギに対応しているとのこと。
下記に取付チェックできるカギなどが記載されている場所をまとめましたので、確認してみてください。
後付でおすすめのSwitchBotは、各ページ内の中程に取り付けできるカギの説明が記載されています▼
- ロックUltra:
https://www.switchbot.jp/products/switchbot-lock-ultra - ロックPro:
https://www.switchbot.jp/products/switchbot-lock-pro - ロック:
https://www.switchbot.jp/products/switchbot-lock
詳細なカギの種類のチェック▶https://www.switchbot.jp/pages/lock-purchase - ロックLite:
https://www.switchbot.jp/products/switchbot-lock-lite
詳細なカギの種類のチェック▶https://www.switchbot.jp/pages/lock-purchase
CANDY HOUSEのセサミも、可動式のアタッチメントがあり調整の自由度が高いです。
カギの形状


サムターンのカギの形状によって付けられるかどうかが変わってきます。
サムターンは、「親指で回す」。つまり、クルッと回すカギの部分のことです。
SwitchBotの場合は、ロックUltraや、ロックProは、取り付けの自由度が広い可動式のアタッチメントがついてきますが、ロック/ロックLiteはS/M/Lの3段階。
その中で合わない場合は、特殊サムターンホルダーが用意されています。



カギの種類を確認しておこう
CANDY HOUSEのセサミでも、合わない場合は3Dプリンターで特殊のアダプターを作成してくれます。



よっぽど特殊なカギでない限りはなんとかなりそう
ドアノブやレバーの関係


カギとの位置関係でも取り付けできるかが変わります。
ご自分のお家のカギの形状を確認して、スペースがありそうか確認してみましょう。
上記の図は、SwitchBotの場合の取り付け可能範囲です。
カギの取り付け高さ


サムターンの鍵がついている部分が出っ張っている場合があります。
この場合も、少し注意が必要になります。
SwitchBotやCANDYHOUSEセサミであれば、ある程度は調整できたり、別途スペーサーを購入したりすることで対応が可能の場合が多いです。



一度、サイトに行って確認してみよう
解錠方法は毎日の使いやすさで選ぶ
解錠方法にも色々種類があり、毎日使うものなので自分にあったストレスの少ないものを選ぶ事が重要です。
よくある解錠方法としては、
- スマホで解錠
- 暗証番号
- 指紋認証
- カードキー認証
- QRコード認証
その他にも最近は非接触での解錠ができるものも出てきています。
- 顔認証
- 静脈認証
一人暮らしなのか、小さい子供がいる家庭、共有したい人がいるのかや荷物を持って変えることが多いのかなど、性能よりも自分の生活に合わせて、どれを選ぶのかを考えることが重要です。



一人暮らしなら、スマホ解錠だけでも良いかも



子供がいる家庭だと、指紋認証や顔認証、静脈認証などの生体認証が便利だね
毎日使うものなので、「何が自分や家族にとって楽になるか」を考えて導入を考えましょう。
我が家では、ロックProと指紋認証パッドを入れました。参考まで▼


外出先で使うなら、ハブの有無も確認
外出先で「カギ閉めたっけな?」とか気になることありますよね。



あるね(ニヤリ)
また、いつ家族が帰ってきたかを知りたくなることもありますよね?



あるある
スマートロック本体だけで使える機能もありますが、旅行中や出勤中などの外出先からカギの状態を確認したり、遠隔操作したりとなると機能を追加する必要があります。
そうです!



「ハブ」を追加しましょう
ハブがあれば、いろんなスマート機器とお家のWi-Fiに繋いでくれるので、遠隔操作ができるようになります。
- カギかけたっけな?
- 家族が帰ってきたかな?
- 扉あけっぱになってないかな?
など、気になる方はハブを導入してください。
ハブを導入すると、スマートリモコン機能も付随している事が多いので、世界が広がります。
そこまで求めないなら、最初はスマートロック本体だけでも十分なこともありますので、生活の中で必要だなと思ったら導入しましょう。
我が家では、以下のハブを導入しています。参考まで▼




最初は最低限、あとから機能を足せる
最初から全部入りを選ばなくても大丈夫。
後から機能が追加できます。
- Lv1:カギを自動で施錠・スマホ解錠 ▶ スマートロック導入
- Lv2:解錠機能追加 ▶ 指紋認証パッド・顔認証パッドなどの導入
- Lv3:外出先から遠隔操作 ▶ ハブの導入
最初から揃えようと思うと、その分費用も上がります。
自分に必要と感じられるものからまずは必要最低限の構成から入るのがGOODです。



必要なものから追加していきましょう
使っている中で、「やっぱり指紋認証がほしい」「外出先でも確認したい」と感じたら機能を追加していく感じでOKです。
いきなり完璧を目指さず、小さく初めて大きく育てていきましょう。
賃貸で気をつけたいポイント
賃貸では、原状回復を求められるので、取り付け方法の確認をおこないましょう。
基本的には、ドアやドアノブを交換する「交換タイプ」は賃貸には向かないため、色々な既存のドアに取り付け可能な「後付タイプ」を選ぶ必要があります。
現状の後付タイプのスマートロックの主流は、強力な両面テープを用いて取り付けます。



強力両面テープってはがせるの?



丁寧にやればはがせるよ
賃貸の場合は原状回復が求められると思いますが、その際に「ちゃんとはがせるの?」というのが気になる所。
我が家でも一度剥がして再度取付をしていますが、思ったよりもきれいに剥がすことができました。





取付少し失敗してたんだよねー



ごめんなさい(てへぺろ)
ただ、賃貸で使用しているドアによっては剥がす時に「ドアの塗装が変色したり」、「剥がれてしまったり」、「あとが残ってしまったり」します。
契約内容や管理会社のルール次第のところもありますが、心配であれば管理会社などに確認しておくことをおすすめします!



確認しておこう!!
もし金属のドアであれば、マグネットで取り付けるという方法もありますので、こちらのほうがよいかもしれませんので候補として頭の中に置いといてください。
よくある質問


スマートロックって危なくない?
全然大丈夫!!☆
とは安易に言えない所で、使い方によっては危険な状態になります。
例えば、
少なからず注意が必要になります。
SwitchBotに関する危険性についてまとめていますので合わせてチェックしてみてください▼


電池切れたらどうなる?
電池が切れる前に通知がきたり、最後の一押しで解錠が可能な製品もあります。
スマートロックは電池やバッテリーで動作していますので、定期的に交換や充電が必要になってきます。
ある日突然充電がなくなっていた……なんてことがあると大変!!
現在のデジタルな世の中、そのへんはちゃんと考えられており、
電池が切れそうになったら通知してくれる機能があります。



通知をONにしておこう
それに加えて、緊急時に最後の一押しで開けられる「緊急解錠機能」なるものを備えているものもありますので、そのようなものを選ぶと安心感があります。



安心感
電池が切れた時に、比較的交換が簡単なモデルもあったりしますので参考にしてみてください。


最新機器だとバッテリーを3重で装備しているものもあります。
一時期話題となった、「電池切れで閉め出された」という報道がありましたが、既にファームウェアが修正されているようです。
▶顔認証パッド:バッテリー残量表示/低電量通知/消費電力に関する改善とファームウェア更新のお願い



SwitchBot顔認証パッド持っている人は早めにファームウェアアップデート!!
スマホがないと開けられない?
スマートロック本体のみの場合はスマホで解錠の場合が多いですが、
本体とは別に「キーパッド」、「指紋認証パッド」、「顔認証パッド」のようなものを追加できる製品があります。
このようなパッドを追加することよって、暗証番号での解錠や指紋認証、顔認証での解錠というのができるようになり、一気に便利さがアップします。
我が家では、指紋認証パッドを用いていて、利便性の高さを実感中。





最近顔認証なども出てきたので、手ぶらで解錠できるようになったりしてるね



顔認証パッドほしいな……
暗証番号・指紋認証・顔認証・静脈認証など全部行けるモデルはこちら▼
家族みんなで使える?
使えます。
共有方法は製品にもよりますが、以下のような共有方法があります。
- スマホ共有
- 暗証番号
- カードキー
- 指紋認証
- 顔認証
- 静脈認証
スマホ共有では、アプリを経由して解錠が可能にできます。
また、スマホがないと開けられない?でも触れた各種パッドを追加することで、カードキー・暗証番号・指紋認証・顔認証・静脈認証などで共有が可能になります。
おすすめはセキュリティ性の高い生体認証(指紋・顔認証・静脈認証など)です。
我が家ではいまのところ指紋認証を用いていますのでご参考まで▼


SwitchBotが種類が抱負。解錠方法に合わせて色々選べますので参考にしてみてください。
全部入りモデル▼
顔認証・指紋認証・暗証番号などでの解錠が可能なモデルのセット▼
指紋認証・暗証番号などでの解錠が可能なモデルのセット▼
外出先で確認できる?
ハブを追加すれば可能です。
スマートロック本体のみではBluetoothと呼ばれる比較的近い場所でしか通信ができないのですが、「ハブ」を追加することで、お家のWi-Fiと連携が可能になります。
外出先とつなげたいときは「ハブ」が必要というのを覚えておきましょう。
SwitchBotの場合は下記のような物が該当しますので参考まで▼




おすすめは?
お住まいの状況によって最適なものが変わってきますので、それぞれあったものを選びましょう。
基本的には耐久性が高く、種類も抱負なSwitchBot製品をおすすめしています。
一人暮らしなど最小構成▼
お子様や家族が多い方:解錠が簡単全部入り生態認証▼


ドアの交換が必要?
後付型を選べば、ドアを交換する必要はありません。
スマートロックは大きくわけて後付型と交換型の2つの種類があります。
一般のご家庭に取り付けるなら断然「後付型」をおすすめしますが、それぞれの違いについては下記になっています。
- 後付型:室内側のつまみ(サムターン)をモーターで回す方式が多い。工事がほぼ不要なので、賃貸でも導入しやすい。
- 交換型:鍵そのものを交換するタイプ。見た目がスッキリしたり、運用の自由度が上がる反面、工事や適合確認が必要で、賃貸だとハードルが上がりがち。
以前は交換型が主流で、ドアの鍵を交換してつけたり、ドア自体を対応のものに変える必要がありました。
昨今、後付型が多く出てきており比較的どんなご家庭でも「工事なし」で自分で取り付ける事が可能になってきています。



工事だと時間もお金もかかるし大変



後付け型は、自分で両面テープや磁石で後付できるのがいいよね
オフィスなどではまた事情が変わってくると思いますが、一般のご家庭に導入する場合、迷ったら「後付型」を選びましょう。
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特定の機種を詳しく見たい


困ったときの対処を見たい


まとめ
いかがでしたか?
はじめてのスマートロックということで、簡単に噛み砕いて解説しました。
スマートホームの中でも、スマートロックの導入が一番ストレス減少になっているきがします。
少しでも気になったら、導入してみることをおすすめします。
スマートロック選びの一助となれば幸いです。
ではまた



またね♪
記事の中で挙げた製品を下記に貼っておきます▼







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